整形外科、リウマチ科、リハビリテーション科。岡山市南区の大森整形外科は地域に根ざし患者さま目線の医療を提供します。


ホーム当院を受診した患者さま > 大腿骨骨幹部多砕骨折

当院を受診した患者様

大森整形外科では、毎月のべにして約1500人の患者さまの治療に携わっております。皆様に安心して受診して頂けるよう、診察時の記録写真や術前・術中・術後の写真を掲載し、症例と担当医からのコメントをご紹介いたします

大腿骨骨幹部多砕骨折

19歳 男性


before

after

髄内(骨の中の中腔部分)に釘を入れ、上下に回旋防止のスクリューを入れます


症状

交通事故で打撲し受傷する。左大腿腫脹疼痛、変形。歩行不能。

症状

大腿骨中下1/3での骨折です。骨折部周囲の皮膚には創はありません。髄内釘を入れ上下に回旋をロックする横止めのスクリューを入れています。骨折部は開けませんから閉鎖性髄内固定法といいます。骨折部を皮膚を切開してあけて骨膜を触ったり、はがして第3骨片を無理に綺麗に整復しようとすると帰って骨はつむじを曲げてつきません。骨がずれていると感ずるでしょうが、問題はまったくありません。現在はほとんどの病院で行われている手術法です。骨折があると、その上下関節はレントゲンは必ず4方向撮影し、他の合併損傷が無いか調べます。こんな固い骨が折れるんですから、上下関節にもそれなりの外力がかかっているはずですから。膝の靭帯損傷があっても、たまに診断が遅れることがあります。提携関連病院の岡田整形での手術です。

大森整形外科。診療のご案内。

患者さま一覧へ


※年齢は受診時のものです

※術前術後の写真は効果を保証するものではありません。