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当院を受診した患者様

大森整形外科では、毎月のべにして約1500人の患者さまの治療に携わっております。皆様に安心して受診して頂けるよう、診察時の記録写真や術前・術中・術後の写真を掲載し、症例と担当医からのコメントをご紹介いたします

橈骨遠位端粉砕骨対するプレート固定症例

70歳 女性


before

after

術後側面像 受傷時には手背側に脱臼


症状

 転倒して手をついて骨折し手関節のフォーク様変形

症状

手関節の関節面を含む粉砕骨折です。見かけは軽い骨折の様に見えますが、非常にやっかいな骨折です。掌側よりロッキングプレートにて固定しました。プレート固定の欠点は手指屈筋腱の術後の癒着や、プレート設置不良の為に屈筋腱とプレートとの摩耗による遅発性腱断裂などです。特に術後早期には手指の背屈掌屈のストレッチ運動が大切です。その際に手関節良肢位での練習が一番やりやすく、良肢位での着脱可能なギプスを作成し練習をしてもらいます。関節包を切って関節内を覗いている場合が多く、手関節そのものの可動訓練は術後2週後くらいから始めます。提携協力病院 岡田整形外科での手術症例です。

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※年齢は受診時のものです

※術前術後の写真は効果を保証するものではありません。