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当院を受診した患者様

大森整形外科では、毎月のべにして約1500人の患者さまの治療に携わっております。皆様に安心して受診して頂けるよう、診察時の記録写真や術前・術中・術後の写真を掲載し、症例と担当医からのコメントをご紹介いたします

老人の上腕骨遠位端通顆骨折

80歳 男性


before

after


症状

ころんで肘の後面を路面で打撲して骨折する

症状

老人の場合は上腕骨遠位端を路面で直接打って、内側と外側の顆部を貫通する通顆骨折の形をとることがほとんどです。時に遠位骨片が縦割れを起こし粉砕骨折になることが多い。 保存的治療ではギプスが長くなり関節の拘縮は避けられず、手術の適応となることが多い。 出来るだけ小切開での手術固定が望ましい。内外側の小切開にて手術行いました。

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※年齢は受診時のものです

※術前術後の写真は効果を保証するものではありません。