整形外科、リウマチ科、リハビリテーション科。岡山市南区の大森整形外科は地域に根ざし患者さま目線の医療を提供します。


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診療のご案内

初診で必要となるもの、診察の流れ、体制、設備、治療方法についてご紹介いたします。

ご不明なこと、ご不安なことがございましたらスタッフまで気軽にお尋ねください。

はじめて大森整形外科を受診される方へ

大森整形外科では、患者さまと医師とのコミュニケーションを一番に考えております。

初診時には、まず現状に至るまでのお話を丁寧に伺います。それを踏まえて患者さまに合わせた診療方針をお伝えいたします。患者さまが治療方針にご理解、ご納得して頂いた上で診療に入らせて頂きます。

院内では携帯電話での通話は禁止とし、電源を切るかマナーモードにするようお願いしております。

お守りいただけない場合、診療をお断りすることがありますのでご了承ください。

はじめて来院される際は、以下の物を受付までお持ちください。

1. 健康保険証および各種(老人・公費等)受給者証
2. お薬手帳(お薬手帳をお持ちでない方は服用中のお薬をご持参ください)
3. 他医での血液検査結果等資料
4. 紹介状・写真(フィルム、CD-Rなど)

診察・検査の流れ

  1. 受付で保険証をご提示

  2. カルテを作成

  3. 問診票のご記入

    事務員または看護士が病状や病歴、アレルギー(薬、食材など)、職歴、スポーツ歴、服用中の薬、嗜好品(タバコ、喫煙など)についてお伺いします。

  4. 診察(所要時間は5~20分ほど、必要に応じて検査をお勧めすることがございます)

    治療法に関しては、医師からのご説明後、患者さまのご希望・ご要望をお伺いし、今後の治療方針を決定・ご説明いたします。

診療科目

整形外科

骨、関節、靱帯、脊椎、脊髄および末梢神経などの運動器のけが、病気全般を扱います。当院で初診で多く見られる訴えは 膝の痛み、腰の痛み、朝の両側の手指の痛み、肩から後頚部の痛みとしびれ、肘の外側の痛み、足部の痛み、などです。それぞれに原因があり、精査して適切な治療を行っています。

リウマチ科

関節リウマチは全身の関節痛を起こす自己免疫疾患です。最近は診断技術も進み、検査で正確な診断が可能です。女性に多い病気ですが、近年高齢になって発症する方も増えており、早期診断早期治療が求められています。昔は不治の病でしたが、最近は非常に有効な治療薬が多く開発され、治る病気になってきています。

リハビリテーション科

主として骨、関節、靱帯、神経のけが、病気による運動器の障害に対して機能回復、日常生活の自立、社会復帰への支援を行っている。骨折の骨癒合を促進させる超音波骨折治療器や人工膝関節手術術後の関節可動域訓練に必要なCPM(他動運動訓練装置)など設置し、種々のリハビリを行っている。

診療内容

運営体制

当院では常勤医師1名、運動器セラピスト資格をもった看護士3名、補助介助員2名、事務員3名で治療にあたっています。各種リハビリ機器をそろえ、よく訓練された看護士が指導介助いたします。

カルテ・情報管理体制

当院は電子カルテ、デジタル画像ファイリングシステムを導入しており、患者様の目の前で22インチの大画面にカルテを示し、患者様と一緒にカルテを作成しながら診察を進めます。また難聴の方には、電子カルテがそのまま全面ワコムタブレット画面になり、大きな字で筆談をして患者さまには非常に好評です。あらゆる領域の診断治療に精通しており、適切な診断と治療法についてのいくつかの選択肢を提示し、治療に入らせていただきます。上肢の小手術は日帰りで行っていますが、全身麻酔や腰椎麻酔で行う手術は、患者様の希望をお聞きし専門の総合病院に紹介させていただいています。しかし院長の手術を特に希望される方の場合は、提携協力病院の倉敷松田病院か兵 庫上郡の岡田整形に入院して頂き、院長が手術を行う様にしています。院長は過去に多くの手術経験があり、その画像データーを詳細に記録し残していて、現在の患者様の説明に使っております。

また、当院でのカルテ、レントゲンその他資料は患者様との共有財産と考え、いつも求めに応じて供出しており、患者様が病状をしっかり理解できるまで、時間をかけて説明し患者様の立場に立って寄り添う治療に心がけています。

代表的な症状と予防について

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